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その17 コッツウォルズ日帰り観光:バイブリー(3)スワンホテルとフットパスと [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

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小一時間散策をしたところでそろそろ昼食の頃合い。
という事でスワンホテルでランチです。

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もじゃハウスな入口を入ると、目の前に小ぢんまりとしたフロント。フロント右手がバーとブラッスリー、フロント奥がトイレとなっています。トイレは日本人向けのバスツアー客が多いからか、日本語での案内もあります。

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ランチで利用したのはバーの方。バーはアラカルトでサービス料無し、ブラッスリーはコースでサービス料有りとの事でした。スタッフは割と気さくな感じ。

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もっと暖かい季節ならテラスで景色を眺めながらとかもアリなんでしょうね、と窓の外を見て思う。

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ランチで頼んだのはフィッシュパイ。パイといってもパイ生地ではなくてマッシュポテトです。その下にはカニやマスなど魚介のクリーム煮。これはかなりイケました。多分今回の旅行で一番美味しいごはんだったかも(笑)


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のんびりと昼食をとってもまだバスまでの時間があるので、もう一度村を散策。
橋を渡ってアーリントン・ロウ方面へ。

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そしてフットパスの入口を発見。早速行ってみます。

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鬱蒼とした木々でトンネル状になった入口。

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板切れを通しただけのような橋を渡り、

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細い小路を歩きます。

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向こう側にはバイブリーの家々。

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で、あっという間に出口です。
多分2〜3分くらいの距離しかないフットパスでした(笑)


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そんなこんなでそろそろバスの時間。
サイレンセスターへ戻りましょう。

ハロー!!きんいろモザイク Blu-ray Vol.6 [きんいろモザイク]

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ようやくハロモザのBD最終巻を確保。今回はHMVの出荷が遅れる&郵便局の不手際で受け取れたのが発売の2日後という悲惨な状況に。もうゆうメールとかマジ勘弁して欲しいです…あれならまだ佐川の方がマシ。

と、配送の愚痴はともかく。
6巻のスリーブ絵は全員によるふしぎの国のアリスコス。このイラストも素晴らしく良いです。流石は原センセイ。植田さんのケース絵も全員集合でこれまた可愛い。

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そんな訳で無事今回もBDマラソン終了。きんモザBDは原センセイのイラストが素敵なので集め甲斐があるというか所有欲を掻き立てられるというか…とにかくコレは良いモノです。


最終6巻は本編の第11・12話を収録。
11話はほのカレオリジナルのAパートと帰省回のシノ編のBパートの構成。この回のオリジナルエピソードは穂乃花好きには堪らない内容で大満足。あと11話はやはりCパートのイギリスバトル編ですよね。ぶっちゃけ作画は本編より気合いが入っているのが(笑)
最終回の12話は帰省回アリス編のAパートとシノの才能?のエピソードのBパートで構成。Aパートはまなみんの英語台詞が堪能出来てこれまた大満足。大原さやかさんのアリスマムもやっぱり素敵です。Bパートの平凡な日常のエピソードから続くエンディングは、楽しい日々がまだまだ続く事を思わせてくれて良い締め方だなぁと改めて思ったりも。(これで3期やらないとかはありえない)

特典映像は最終回のノンテロEDと、ハロモザのPV&CM集。こういうのは地味に嬉しい特典。

そしてキャラソンはRhodanthe*メンバー全員による『せいしゅんいろミモザ』。曲自体なかなか良いのですが…ボーナストラックがカオス過ぎて(笑) 流石はコント集団Rhodanthe*、いろいろヒドイ。

キャラコメとキャストコメは後でじっくりという事で…。


今回でハロモザBDマラソンも終わりですが、月の楽しみの一つが無くなるのが寂しいです。
3期を願いつつ、まずは全プレの『ハロー!!スペシャルセット』の応募を忘れずに出しておかねば…。

新潟・三条市へ [日常]

本日は私用で新潟の三条市へ出掛ける事に。(但し日帰り)

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高崎から新幹線で1時間ほどで目的地の燕三条駅に到着。

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しかしこの日の三条市は雨が降ったり強風だったり霰が降ったりの悪天候。

で、所用を済ませた後はお土産とかを。

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まずはウチの奥さんお気に入りの『銘菓 万代太鼓』を入手する為大阪屋へ。
しかし大阪屋、お菓子を買いに寄っただけなのにお茶とお菓子を出してくれるサービスぶり。恐るべし新潟のホスピタリティ。

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で、こちらが万代太鼓。期間限定のマロンクリーム味とノーマルのセットを購入。


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そして新潟といえば忘れてはならないのが『みかづき』のイタリアン。新潟出身者にしか分からないローカルフードです。(知らない人に説明すると大抵笑われるという…)

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でも最近はケンミンショー的な番組なんかで取り上げられる機会が多いのか、B級グルメ的に売り込んでいる様子。

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なおイタリアンは持ち帰りにして夕食にしました。激しく懐かしい味。(新潟出身者にとっては)


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そして夕方には三条市ともお別れ。なんというか忙しない一日でありました。ふう。

その16 コッツウォルズ日帰り観光:バイブリー(2) [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

前回に引き続きバイブリーの写真など。

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コルン川沿いの土産物屋から出た後、通りを更に先へ。

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川沿いは我々の他にも散策する観光客の姿がちらほら。

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コルン川には魚の姿も、それを餌とする水鳥の姿も見られます。ホント綺麗。

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ここで川から少し外れて、バイブリーコートホテルの方へ。

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赤い電話ボックスとベンチのあるこの先がホテルの敷地なのですが…今はもうホテルとしての営業はやっていないようです。

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そして周囲をぶらぶら。

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こうやって見ると普通に人々が暮らしている場所でもあるんですよね。観光地ではあるけど。

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ちらっと庭も見えたり。イギリス人は古い家や庭いじりが好きな人が多いから、こういう環境は理想なんだろうなぁ…こんなところに住んでいたら心穏やかに過ごせそうだし。

ラオスにいったい何があるというんですか? [本]

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村上春樹の最新刊を読了。
なんというかラオス人を煽るような(笑)タイトルですが、中身は紀行文集という事で旅のエッセイを集めたものとなっております。

村上春樹の紀行文は、他の旅行ライターなどにありがちなうんざりするようなナルシストぶりや上から目線の押し付けがましさみたいなものが無いので安心して楽しめるのですが、今回もなかなか面白く読ませて頂きました。
前作が自伝的エッセイだったのもあって割と抑えめな文体で綴られていたのに対し、今作は紀行文という事もあってかなり村上春樹らしい遊び心に溢れたレトリックで書かれているというのもポイント。

紀行文集なので幾つかの旅のエッセイが収められている訳ですが、一番読んで行きたくなったのはアイスランドですね。ホントいつか行ってみたいです。あとラオスのルアンパバーン(村上春樹的表記だとルアンプラバン)のアマンタカは前にTVの旅番組で観た事がありますが、確かにアマンらしく素敵そうなホテルでした。


フィンランドのエッセイは実際に行った事がある場所なのもあり、読んでいてちょっと嬉しくなったりも。ヘルシンキもハメーンリンナも紹介されている通り結構良いところです。治安も良いし食事だって悪くない。


個人的にはかなり面白く読めた一冊。村上春樹ファンでない人でも楽しめると思いますよ。

PSVITAtv入手 [ゲーム]

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少し早めのクリスマスプレゼントとして買って貰ったVITAtvが届きました。勿論『みがる』プレイ用です。(みがるのソフトの方も含めてクリスマスプレゼントだったり)

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話には聞いていましたが、本当に本体小さい。まあ元が携帯機だから当然なんだろうけれど。

巷では全く売れてないとか生産終了とか言われているVITAtvを何故今更買うのかといえば…やっぱり大画面で『みがる』を堪能したいので。それに尽きます。


さて、早速セットアップしますか。

その15 コッツウォルズ日帰り観光:バイブリー(1) [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

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サイレンセスターからバイブリーへ行くバスは、街の中心にあるパリッシュ・チャーチ前から出ている…筈なのですが、行ってみたらそこは地元のお祭りの真っ最中。なので当然バスもここには入れません。

そこでふとバスを降りる時運転手が乗客に「ジョブセンター」がどうのと言っていたのを思い出し、おそらく仮設のバス停はそこだろうと推測。行ってみると…

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バイブリー行きの855番バスがしっかり来ておりました。(写真は帰りに同じバスを撮影したものなので行先の表示が変わっています)

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という訳で乗車。バイブリーまでおよそ15分の道程です。

乗客は観光客が数組のみ。やはり路線バスで行く人は少ないようです。

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ちなみにバスの車内にはしっかりバス停の変更を知らせる紙が貼ってありました…。


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そんなこんなでバスはバイブリー・トラウトファーム前に到着。ここが終点なので降りるよう言われました。という事で早速散策開始です。

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まずはバイブリー・トラウトファーム。名前の通りマスの養殖場です。
売店は無料で入れますが、中の施設は有料のようです。(入らなかったけど)

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トラウトファーム隣のこちらの建物も何やら由緒あるものだったような気もするのですが…忘れました。(忘れるなよ)

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そしてこちらがスワンホテル。バイブリーで宿泊するなら迷わずココな素敵なホテルです。

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小雨の中、傘を差しての散策です。

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この先に行くとアーリントン・ロウ。

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コルン川に架かる石の橋を渡り、

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バイブリーを代表する観光名所、アーリントン・ロウに到着。
これぞコッツウォルズという景観ですね。(でもそれゆえひっきりなしにバスツアーの乗客が…)

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再びコルン川を渡り、メインストリートへ戻ります。

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こちらの建物はおそらく村唯一のお土産屋さん。

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なんとなく記念に絵葉書とマスタードを購入。マスタードはなかなか美味しかったです。

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バイブリーだけにウィリアム・モリスの名を冠したB&Bも。


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ちなみに観光地だけあって、平日でもコルン川沿いの道は駐車する車でいっぱいでした。むむむ。

まんがタイムきららMAX 16年1月号 [きんいろモザイク]

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表紙はチマメ隊。

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そして今月号もごちうさクリアファイル付きです。濡れTコンテスト!(それ作品違う)

きんモザは3年新学期初日の先生ズメインのお話。クッシーちゃんとアリスの絡みが新鮮でとても面白いです。キュン死(笑) そしてシノの斜め上っぷりが凄すぎて改めて原センセイは天才だと思ったです。何故ウグイスのモノマネ…謎過ぎる。

ごちうさは歌姫チノ爆誕の話。チノ母がジャズシンガーだった事が明らかに。今月は千夜&シャロ分多めで大満足です。

こみがは小夢&琉姫組とつーちゃん&かおすちゃん組それぞれの休日のお話。女子力のギャップが激しすぎていちいち面白いという。ゲームでまぐれ勝ちした時のかおすちゃんのゲスっぷりが思いっきりツボりました(笑)

はんどすたんど!は喫茶店で集まってレオタードを選ぶ相談をするお話。相変わらずのななみ無双な訳ですが、何気にひなたの防災訓練が謎過ぎて気になる…。

ゲストからの新連載はすくりぞと魔法少女の~の2作ですが、すくりぞはまあ…。魔法少女の~の方は結構面白いけど出落ち感がかなりあるのでこれから先どう展開させるのだろう?


スクアキが最終回で、kashmirの新連載紹介マンガが1ページ掲載。来月から連載みたいなのでこれはこれでちょっと楽しみです。

ペルシア王は「天ぷら」がお好き? [本]


ペルシア王は「天ぷら」がお好き? (早川書房)

早川の海外ノンフィクションは面白いモノが結構あるので気が向くとチェックするのですが、こちらもレビューを見て面白そうだったので電子書籍版を購入。

タイトルだけ見ると何の本かさっぱりですが、原題は『食べ物の言語学』となっていまして、内容はタイトル通り食文化を言語学の観点から分析してみるというもの。例えば料理や素材の名前のルーツを辿りその変容ぶりを解説してみたり、高級店と大衆店でのメニューにおける言葉の使われ方などを膨大なデータから分析してみたり…などと、言語学という切り口で食というものを考察するなかなか面白い本となっております。
ちなみに邦題の『ペルシア王は「天ぷら」がお好き?』というのは第3章の「シクバージから天ぷらへ」から取ったもの。ササン朝ペルシアの王が好んだと言われるシクバージと呼ばれる甘酸っぱい牛肉の煮込み料理が地中海を経由してヨーロッパに渡る内に魚になり揚げるようになり…そしてポルトガルから日本に伝わる頃には天ぷらという全く違う料理になってしまったという話。

食に纏わる雑学が好きな方ならかなり楽しめる本だと思いますのでオススメです。

その14 コッツウォルズ日帰り観光:まずはサイレンセスターへ [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

ロンドン5日目。
この日は今回の旅でどうしても訪れてみたかったコッツウォルズ地方、バイブリーへ。

ロンドンからコッツウォルズへ日帰りで行くとなるとバスツアーを使うのが一般的なのですが、敢えて今回は鉄道と路線バスを乗り継いで行ってみる事に。

まずはロンドンからケンブルまでは鉄道で。片道およそ1時間半ほどの道程です。

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チケットはネットで予約しておいたものをパディントン駅で受取り。予約番号と予約した際に使ったクレカを用意しておけば券売機で発券出来ます。

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…しかし発券した券売機のプリンターのヘッドが調子悪かったのか車両と席番の印刷が潰れていたり。(まあ大丈夫だったけど)


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朝のパディントン駅は結構混雑しています…が、よくよく考えたらいつも混雑していたような。

なお今回乗るのは朝8時半発の電車だったのですが、8時過ぎてもなかなかプラットホームの表示が掲示板に表示されないのでちょっと焦りました。しかも改札に入って暫くした後に表示が出たと思ったら、改札外の1番ホームに到着していたり。結局係員の人に通して貰い改めてホームに向かう事に。

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そんなこんなで慌ただしく乗車。予算無いので2等車です。

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2等車車内。座席の上にカードが刺さっているのは予約席。

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まずはロンドンからコッツウォルズ地方近郊の都市スウィンドンへ。でも車窓からの眺めはずっとこんな感じ。退屈。

電車は1時間程でスウィンドンに到着。ここからはローカル線に乗り換えて一駅なのですが、乗換時間が10分も無いので…と言うか、スウィンドン到着が既に数分遅れだったので大慌てで乗換ホームへ。

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そしてここからはローカル線。ちなみにスウィンドンに着いた時点で天気は雨模様。昨日まであんなに良い天気だったのに…。

スウィンドンから10分程でケンブル駅に到着。
ケンブル駅ですが、到着ホームの逆側(スウィンドン行きホーム側)がメインの駅舎です。一応駅員さんもいますしトイレも使えます。駅舎内にはコッツウォルズ観光のパンフなどが置いてある観光案内所的な部屋もありました。(人はいなかったけど)


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ケンブル駅前でサイレンセスター行き881番バスが来るのを待ちます。
バスはほぼ時間通りに来たので乗車。運賃は運転手さんに行先を告げて前払いとなります。ちなみに1日乗車券があるとの情報もあったのですが、運転手さんに聞いてみたら無いと言われました。(どうやら周遊券があるのは夏の観光シーズンまでらしい)

そしてバスはコッツウォルズの田園地帯を走りサイレンセスターへ。
車内は地元の爺さん婆さんばかりで観光客はあまりいない様子。まあ普通はツアーバスかレンタカーでしょうから…。
15分程走り、バスはサイレンセスターに到着。しかし本来なら街の中心の教会前まで行く筈のバスなのに何故か街の入口で皆降ろされるという謎。


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という訳で、小雨降る中街の中心までぶらぶらと歩くのでありました。(なお何故バスが街の入口で停まったのかはこの後判明します…)