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スタートレック BEYOND [映画]

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以前Huluに契約した時に貰ったムビチケオンラインのクーポンがあったので、本日公開のスタートレック最新作を観に新宿へ。しかし熊谷でもやってくれれば良いモノを…。(尤もムビチケオンラインが使える劇場が少ないので、結局遠出は変わらなかったりしますが)

という事で新宿ピカデリーで観たのですが…え〜っと、ロビーにすらポスター貼ってなかったような気が。フライヤーも見当たらなかったし(笑) ちなみに写真は新宿駅地下通路にあったディスプレイの広告ですが、シャッターを切るタイミングを逃して微妙な写真に。どうでもいいですが。

で、映画の感想ですが…まあ普通に楽しめたけど絶賛する程の出来ではなかったというか。その辺も含めてスタートレックらしいといえばそうなのかもしれないけど。筋金入りのトレッキーな方々はどんな感想だったのかなぁ…。

スターウォーズ エピソードVII フォースの覚醒 [映画]

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早速…という程早くはありませんが、観てきましたエピソードVII。どちらかというとトレック派なのではありますが、まあソレはソレ。

ネタバレして楽しむような趣味はないのでストーリー的な部分での感想は書きませんが…いや〜面白かったです。かなりエピソードIVを意識したというか踏襲した作りになっている感じで、これぞスターウォーズって内容でした。

あとBB-8が超可愛いです。思わずSpheroのラジコントイが欲しくなっちゃいますね。

『天才スピヴェット』 Blu-ray [映画]

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ジュネ監督の最新作『天才スピヴェット』がBD化されたので購入。

作品自体は昨年映画館で観ているのですが、改めて観返してみてもやはり素敵な映画です。
映像、美術、音楽、シナリオ、そして役者の演技、そのどれもが素晴らしい。前作『ミックマック』がどちらかというとジュネの趣味全開な作りだったのに対し、今作はベストセラー原作付き&英語作品というのもあってかややマイルド…とはいってもやはりそこはジュネ作品なのではありますが…で、バランスの良い作品になっているかと。
そして何と言っても主役のカイル・キャトレットの演技こそが今作の最大の魅力でしょう。ある意味『アメリ』のオドレイ・トトゥ級のはまり役といっても良いのではないかと。スピーチのシーンなんて改めて観てもやっぱりうるっとさせられます。


ただ残念なのは、BDは2Dのみの収録というところ。この作品の3D演出はとても良かっただけにそこが省かれてしまうと…尤も3D対応と言われたところで対応したTVが家に無い訳ですが(笑)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル [映画]

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流石に新都心のMOVIXまで観に行くのは難儀なのでPSNで視聴。
一応原作のジ・オリジンは読んでおります。

原作の『シャア・セイラ編』を4部作構成でアニメ化する、その第1話目が今作。
まず冒頭のルウム戦役の映像がインパクト大です。ユニコーンのように手書きでやって欲しかったというのが正直なところですが、CGも相当頑張っているな~という印象。MSの動きとかかなり手書きっぽい重量感があってイイです。後で調べたらあの戦闘シーンの演出は板野さんだった…そりゃ凄い訳だ。

ストーリーは原作に非常に忠実。まあ総監督&絵コンテで安彦さんご本人が関わっているのでその辺は安心ですね。キャラ作画などもかなり安彦絵に忠実な感じです。ていうか久し振りに安彦アニメが観られて感動です…特にアルテイシアの可愛らしい動きや表情なんかはいかにも安彦さんっぽいです。

メカ作画については(冒頭のルウム戦役を除くと)ガンタンクしかMSが出ないので…あ、でも車の挙動とか凄く手描きっぽい動きで良かったですよ。

作品的にはこの『シャア・セイラ編』はどちらかというと政治劇的な色合いが強くて、ある意味安彦マンガっぽさが一番出ている部分なんですよね。ローゼルシアみたいなキャラなんていかにも安彦作品のキャラっぽいというか。(逆の意味でハモンさんもそうなんですけどね)



まあとにかく、久し振りに安彦アニメが観られて大満足なのでありました。続きが楽しみです。

劇場版 ムーミン [映画]

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たまたま休みと重なったので、劇場版ムーミンを公開初日に観に行ってきました。
初日限定で配布されていたイラストカードもしっかり頂いてきましたよ。

一応原作本は買い揃えてはいるものの、映画の原作となったコミックス版の方は未読。

ストーリー的にはムーミン一家が遊びに行った先のリビエラで引き起こす珍騒動といった内容で…まあよくあるベタなお話な訳なのですが、そもそも観る側もムーミンに求めているのは感動の物語とかそういうモノじゃないのでこれでいいんです。あ、ある意味衝撃の展開とかはありましたけどね…ムーミンがフローレンのビキニ姿を見て「そんな格好駄目だよ、何も着てないみたいじゃないか」と言い放ったり、ムーミンパパが「昔動物園にカバと間違われて捕まえられた」とか言い出したり(笑)

一番の見どころはアートワークのセンスの良さでしょうか。原作のタッチをより洗練させた背景美術などはとても良い感じ。特にムーミン谷の風景などはフィンランドっぽさが良く出ているデザインですね。場面切り替えなどの遊び心いっぱいの演出もセンス良いです。
あと声優陣が「楽しいムーミン一家」のキャストそのままなのも違和感なく観れて好印象。タレント枠のさまぁ〜ずも決して上手くはないけどそこまでひどく無かったし、あくまでゲストキャラなのでまあそこまで気になりません。一番ヤバそうな木村カエラもセリフ少なめで安堵(笑) あのイメージソングをエンディングで流さなかったのも好印…いや何でもない。


しかし予想はしていましたが、劇場内は見事に若い女性ばかりで40過ぎのオサーン一人はちょっと居心地悪かったです…。

天才スピヴェット [映画]

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本日観に行った映画はジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作『天才スピヴェット』
本当はもっと早く観に行くつもりだったのですが、風邪が治ってようやく。

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で、観終えて浦和から戻り、ついでに買ってきたPAULのカヌレをおやつに食べながら映画の感想なんぞを。

今作は『アメリ』や『ミックマック』のようなオリジナル脚本ではなくて原作付きという事もあり正直どうなのかなぁと(同じく原作付きの『ロング・エンゲージメント』がやや微妙だった事もあり)内心思っていたのですが…実際観てみたらストーリー、キャラクター含め見事にジュネ作品となっていてとても楽しめました。

幾つか見所があるのですが、やはり一番は主人公T.S.スピヴェット役のカイル・キャトレットの演技でしょう。観ていて惹き込まれる演技で…正直に告白するとスピーチのシーンではちょっと涙腺が緩みました。
映像の作り込みは相変わらず。今までのジュネ作品と違って今作は大自然でのロケ撮影が多かった感じなのですが、映像として仕上がったものを見ると色彩感覚なども含めやはりジュネ作品といった絵になっておりました。(無論ジュネらしい小道具やセットも健在でしたが)
あと重要なのがジュネ作品初の3D。3Dの使い方がとにかく上手いです。ただ映像を3D化したのではなく、演出としてどう3Dを使うのが効果的なのかという事を徹底的に考えて作られています。なのでこの作品、観れるなら絶対3Dで観た方が良いですよ。


ちなみに今作でもやはり出ていました、ドミニク・ピノン。やっぱりこの人がいないとジュネ作品じゃないですよね(笑)

機動戦士ガンダムUC episode7 [映画]

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録画したエピソード1〜6までを観たら当然ラストも観たくなる訳で…結局サンライズさんの策略に嵌った罠。(ちなみに写真はiTunesですが、実際観たのはPSNです)

文句無しのクオリティで最後まで楽しめたのではありますが、やはりストーリー的には富野御大には及ばないというか…富野信者が書いたガンダムの域を出ないというか。全体的にキレイ過ぎる感じなんですよね > ガンダムUC。


UCはこれで完結ですが、この後はBF2期に富野御大のGレコにオリジンと続くようなので、ガノタの人にとってはまだまだ楽しめそうですねぇ。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 [映画]

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前二作はTVシリーズの総集編という事もありなかなか映画館まで足を運ぶ気にはならなかったのですが…今回のは完全新作という事で早速観に行ってきました。

内容云々はネタバレになるので書けませんが、作画、シナリオ、音楽と全てが大幅にクオリティアップした劇場版でありました。大満足の出来。
シナリオはあの虚淵なだけにまあ一筋縄にはいきません。(ガルガンティアで白淵となったのは一時的なものだったのか?) そこはまあ観てのお楽しみという事で。
アートワークは素晴らしいの一言。あのイヌカレー空間が更にパワーアップ。TVシリーズの時も凄いと思っておりましたが、あれだけのアクのある素材をそれぞれまとめ上げてこれだけの映像空間を生み出す新房監督のセンスにはとにかく驚かされます。

ちなみに今回はマミさんの出番が大幅に増えてマミさんスキーとしては大満足なのでありましたが…なんだかマミさんの乳が心なしか更に大きくなっていたような気が。もはやこれで中学生とか…確かアリスよりも年下なんですが(笑)

あと映画館で週代わりプレゼントとしてミニ色紙を頂いたのですが、

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中身はこの二人。個人的にはちょっと微妙。
…出来ればマミさんのが欲しかった。



余談:今回の映画のほむほむを見てなんだかキリコみたいだなと思ってしまった。いやなんとなく。

スタートレック イントゥ・ダークネス [映画]

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ちょっと遅くなりましたが、ようやく観に行きました。

所々トレッキーをニヤニヤさせるネタを仕込みながらも、見応えある娯楽作に仕上がっているのは前作同様。あっという間の2時間といった感じでありました。

これはBD欲しいかも。

パシフィック・リム [映画]

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公開前から気になっていた『パシフィック・リム』ですが、本日ようやく観に行く事が出来ました。
この作品については吹替もなかなか良さそうだったので吹替版にするか字幕版にするかで悩んだのですが、結局字幕版を観る事に。

で、観た感想はというと…思っていた以上というかかなり面白かったです。
ハリウッドのアクション大作のいかにもな脳筋ストーリーに、日本の特撮・ロボットアニメの演出や設定(というかお約束)をいい感じにミックスさせていてヲタ的にはたまりません。前評判は聞いていましたが、監督本当に日本の特撮モノ&ロボアニメが好きなんでしょうねぇ(笑)


これこそ、映画館の大スクリーンで観るべき娯楽作かと。
取り敢えず実写版ガッチャマンの65535倍くらいはオススメですよ。
(いや、ソレと比較するなよ…)