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The Doors:"The Doors" [音楽]


ハートに火をつけて

先程ネットのニュース記事でレイ・マンザレクの訃報を知ったというのもあり、久し振りにドアーズのアルバムを聴いております。

実のところ洋楽の中でも全アルバムを買い揃えたのはドアーズだけ(アルバムを1枚しか出していないピストルズとかは除く)でして、もし人に「貴方が一番好きなロックバンドは?」などと聞かれたならば、おそらくドアーズの名前を挙げる事になるのかもしれないです。

で、ドアーズの曲の何処が好きなのかと聞かれると、そりゃあまあ確かにジム・モリソンのボーカルもあるのですが、やはりレイ・マンザレクのオルガンのかっこ良さなんだよなぁと思う訳でして。ロビー・クリーガーのギターも好きだけど。

ちなみにこのアルバムで好きな曲となるとどの曲も良過ぎるのでなかなか選べないのですが、地味なところでは"End of the night"辺りも割と好きですね。まあ若い頃セリーヌに傾倒していた時期があったというのもありますが。("End of the nigth"は『夜の果ての旅』にインスパイアされた曲)

リスト:巡礼の年 [音楽]


Liszt: Annees de pelerinage (Complete recording)

本日のアイロン・ミュージック。

このタイミングでこの曲を聴いているという事は…ミーハーですね確かに。うん。
でもこの歳になるとなかなか趣味が保守的になってしまうので、こういった新たな曲を耳にするきっかけというヤツは有難いものだったりします。

ドビュッシー 交響詩「海」 [音楽]


ドビュッシー:海

本日は朝から洗濯にアイロンがけと主夫業に専念していたかささぎであります。
しかしこの時期のアイロンがけは地獄ですね、いやはや。

で、アイロンがけのお供にはやっぱり音楽。
最近はドビュッシーがお気に入りなので、定番の「海」と「牧神の午後への前奏曲」などを。
ドビュッシーの楽曲には聴き込めば聴き込む程楽しめる、スルメのような味わいのものが多くて良いですね。
(その例えは我ながらどうかと思うが)

映画『デリカテッセン』 サウンドトラック [音楽]


デリカテッセン

本日のアイロン・ミュージック。

本編の映画よりもサントラの方が有名(?)になってしまった作品。
TVで使われる事も多いので、曲を聴くと「あぁ!」となるかも。

ジュネ作品のレトロ趣味はこの頃から既に全開ですね。
このサントラ内の曲もそんな趣味で統一されています。

ロッシーニ 序曲集 [音楽]


ロッシーニ:序曲集

おそらくかささぎが一番よく聴いているクラシックのアルバムがコレ。
本日もアイロン掛けをしながら聴いておりました。

ロッシーニといえばアバドなのかなーという気もしますが、こちらのアルバムはカラヤン指揮。

まあそんなにクラシックに詳しい訳でもないので、何がどうとかは語れませんが(苦笑)

ちなみにかささぎというハンドルは、ロッシーニの『どろぼうかささぎ』から頂いたモノ。
なので当然『どろぼうかささぎ』も好きなのですが、個人的な好みとしてはやっぱり『セビリアの理髪師』や『アルジェのイタリア女』のようなオペラ・ブッファですね。

ビートルズ "REVOLVER" [音楽]


リボルバー

久しぶりの本日のアイロン・ミュージック。
とはいっても別にアイロンがけをサボっていた訳では決して…単に記事にしていなかっただけです。

前にも書いたような気がしますが、ビートルズのアルバムではラバーソウルやこちら辺りの時期のものが好みです。長年聴き続けているアルバムなんだけど、その都度何かしらの発見があると言うか、何度聴いても楽しめる感じがありますね。懐が深いというか。

シベリウス 交響曲第1番 [音楽]


シベリウス:交響曲集

本日のアイロン・ミュージック。

最近旅行記を書いているので、シベリウスを選曲。
シベリウスについては元々そんなに好きという訳では無かったのですが、フィンランドに行くので聴くようになった感じです。

実際にじっくり聴いてみると悪くないですね、シベリウス。
こんな事書くとファンの方に怒られそうですが。

The Doors "Waiting for the Sun" [音楽]


太陽を待ちながら

本日の熊谷は現在20℃前後と快適な気温。
という事で今日は久し振りに音楽を聴きながらのアイロンがけです。

本日の選曲はドアーズの"Waiting for the Sun"(アルバムの方)です。
実はこのアルバムは大のお気に入りでして、20代後半の頃はかなり頻繁に聴いておりました。

ドアーズのアルバムの中では完成度という点で微妙な評価をされている感のあるこのアルバムですが、収録されている楽曲単体ではかなりの名曲揃いだと思うのです。個人的には"Summer's Almost Gone"とか"Wintertime Love"、それと"Yes, the River Knows"辺りが大好きですね。何度聴いても良いです。


しかしアイロンがけしないとならないシャツの枚数が多いぞ…。

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調「ジュノム」 [音楽]

このところ休日返上で働いていたのですが、本日は久々のオフであります。
しかし熊谷は朝から地獄の暑さ(朝10時の時点で32℃)という状況なので、こうなると家で引き篭もっているしかない訳で。やれやれ。

などと近況報告のようなものをモーツァルトのピアノ・コンチェルトを聴きながら、iPadで書いております。(ピアノ・コンチェルト自体も省電力を考えてiPhoneのモノラルスピーカーで聴いている)

でも流石に扇風機だけは点けないと死ぬ…。
ここまでモーツァルトを聴くのに優雅さに欠ける環境というのもなんというか(笑)

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド "White Light / White Heat [音楽]


ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート

本日のアイロン…ではなくて、サイクリング(?)ミュージック。
(自転車で駅前に用足しに行っていただけですが)

まだ梅雨なのに灼けつくような日差しの中、iPhoneで聴く"Sister Ray"もまた乙なもの…かもしれない。
プチ真夏の狂気を味わえそうな(笑)