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ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10) ブログトップ
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その27 帰国の日 [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

最終日。
ロンドンを発つのは13:30のフライトですが、ガイドブックやら何やらに「ヒースローは混雑するので3〜4時間前には空港に到着しておいた方が良い」などと書かれていたので朝9時半にはホテルをチェックアウト。
そしておそらくは20kg越えであろうスーツケースを転がし、ディストリクト線→ピカデリー線と乗り換えてなんとかヒースローに到着。ノッティングヒル・ゲートからヒースロー第5ターミナルまでは大体50分程度でありました。

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到着したところでまずは荷物をバゲージドロップカウンターへ。
そしてレンタルしていたモバイルWifiルータを返却しに一度アライバルフロアへ戻る事に。(貸し出したカウンターに返却しないといけないらしい)
出国審査は無いのでセキュリティチェックだけ受けて出国。どうやらここで引っかかる人は引っかかって相当な時間をロスするみたいなのですが、こちらも何の問題もなくあっさり通過。

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という訳でなんだかたっぷり時間が余った状態で免税店などをぶらぶらする事に。
でも免税といってもそもそも元が高いので…結局余っていた£で、

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ポテイト(小袋サイズ)をまとめ買いしたり、

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フォートナム&メイソンでミンスパイを買ったくらいでした。(あと昼食のサンドイッチとか)

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免税フロアは結構混み合っていて、流石ラグビーワールドカップの最中といった感じ。そういえばオフィシャルグッズのショップもありました。(興味無かったからスルーでしたが)


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そして時間がきて搭乗ゲートへ。

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今回の旅はほぼロンドン1都市で過ごした感じでしたが、流石は見どころ満載のロンドン、1週間あってもまだ時間が足りないような気がしました。治安もフランスやイタリアなどに比べたら良好だったし、旅行者に対しても概ね親切な印象でしたね。ただやっぱりメシマズというのは本当だったかな〜と(笑)

その26 コベントガーデン [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

テンプル教会を出た後、まだ時間があったのでロンドンの主要観光地でまだ行ってなかったコベントガーデンに立ち寄る事に。

バスに停留所一つ分だけ乗り、サマセット・ハウス前で下車。そこからコベントガーデンへ向かいます。

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そして到着。

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取り敢えず中をぶらぶらと。

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ガラスと鉄骨の天井が時代を感じさせます。

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中には様々なお店やレストラン、カフェが並びます。例の東インド会社の支店もこちらに入っていました。

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そしてコベントガーデンといえばやはり大道芸。この時もお客さんでいっぱいでした。


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コベントガーデンとお隣のロンドン交通博物館のミュージアムショップに寄ったところで、ホテルへと戻ります…が、テンプル駅に戻る途中ちょこっとサマセット・ハウスも観てみる事に。

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ここの中庭にも謎のオブジェが。ロンドンはホントにこういうの多いよなぁ…。

その25 テンプル教会 [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

トワイニングの本店が面しているフリート通りとテムズ川に挟まれたエリアは、テンプルと呼ばれるロンドンの中でもとりわけ歴史のある一角。そしてここには地名の由来となるテンプル教会が建っています。そう、あの有名なテンプル騎士団ゆかりの教会です。

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テンプル教会への入口は分かり辛いという話なので、まずはテンプル駅から真っ直ぐ目印となる王立裁判所へ。ちなみにこの王立裁判所の向かいがトワイニング本店となります。

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ここから通りをちょっと東に向かって歩くと、テンプル区画への入口が。

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入口をくぐると石畳の細い路地が伸びています。

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そしてパンプ・コートと呼ばれる一画を抜けると、

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そこがテンプル教会。

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教会内部へ。
なお以前は無料だったようですが、最近は有料となり入場料として£5取られました。

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普通の教会と違うのは、この床に安置されているテンプル騎士達の墓。ムー的なモノが好きな方なら必見の巡礼ポイント…かもしれません。なんとなく。

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教会の中いろいろ。

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教会の円形部分に壁面にある急な螺旋階段(この手の建物の階段が急でない事などまず無いが)を上ると、ちょっとしたギャラリーとして使われている2階に。

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ここから下を見るとこんな感じ。

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一通り見学したところで教会を後にします。

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帰り道も迷路のような入り組みよう。

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なんとか通りに戻れました。

その24 紅茶屋巡り [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

イギリス・ロンドン土産の定番といったらやはり外せないのは紅茶。税金が高くて物価も高く£も高いイギリスでも、紅茶だけは安く買えるので土産としても重宝します。

そんな理由もあり自己消費用と土産用の紅茶を買う為、何軒か有名どころに寄ってみました。
その内フォートナム&メイソンとハロッズについては先述の通りですので、今回はそれ以外の店をちょこっとだけ紹介。

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まずは東インド会社”THE EAST INDIA COMPANY”。
名前を聞くと「あの世界史に出てくる東インド会社ってまだ存続していたの?」となりそうですが、実際のところは名前だけ同じで歴史的な繋がりは特に無い、比較的新しい会社のようです。なおこちらの会社はロンドンのマンダリンオリエンタルにも紅茶を卸しているとの事。

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お店はオックスフォードサーカスとピカデリーサーカスの中間辺りと、

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あとコベントガーデンにも店舗がありました。

店内はなかなか高級感のある内装で、オックスフォードサーカス近くの店舗には日本人スタッフもいらっしゃいました。

ちなみにこちらでは、

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自宅用にアールグレイとマンダリンオリエンタル向けブレンド紅茶と、

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お土産用ティーバッグ、

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それと試食させて貰って美味しかったビスケットなどを購入。


そしてもう一軒はお馴染みトワイニングの本店。

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場所は地下鉄テンプル駅の近く。

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本店と聞いていた割には間口が狭いです。

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そして店内もそんなに広くない気がする。

こちらではガイドブックなどによく書かれている通りティーバッグが1個から購入可能です。でも日本で幾らでも買えるトワイニングなのでわざわざ買う気も起きない…。


とまあこんな感じに紅茶だけはいっぱい買って帰ったような。これで今年の冬は紅茶に困らなそうです。少なくとも。

その23 ロンドン・アイに乗ってみた [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

ロンドン7日目。

この日は朝イチで予約を入れていたロンドン・アイに。
平日午前中ではありますが、一応チケットはファストトラックを購入済み。

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地下鉄をウォータールー駅で降り、テムズ川に向かって歩くこと暫く。
ロンドン・アイがその姿を現します。

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そして真下に到着。かなりの迫力です…が、実は以前に同じような作りのシンガポール・フライヤーには乗っているのでちょっと慣れていたりも。

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ロンドン・アイの対岸にはビッグベン。

到着した時はまだ営業開始前だったので、近くの売店を覗いたり、ロンドン・アイのチケットがあると無料で楽しめる4Dシアターを体験したりして時間潰し。4Dシアターは3D映像にプラスでスモークやシャボン玉の演出などが入る5分程度のショートムービー。鳥になってロンドン上空を眺めるみたいな感じの内容ですが、まあそれなりに楽しめます。

そして営業開始時間が近くなってきたのでファストトラック専用入口へ向かいます…が、正直そこまで混んでいなかったのでスタンダードのチケットでも十分だったかもしれない。

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そんなこんなで殆ど待たされる事もなく搭乗。ゴンドラはシンガポール・フライヤー同様10人以上乗れそうな大きさです。

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徐々に、ゆっくりと上がっていくゴンドラ。

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上の方まで来ると眺めが素晴らしい…筈でしたが、なんと乗った辺りから雨が(苦笑)

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一番上に到着。

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晴れてさえいれば最高の眺めだったかもしれませんが…。

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そして皆さん例外なく写真を撮りまくる。人の事は言えませんが。

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ちなみにタッチパネル式のガイド端末も付いています。日本語は非対応でしたが。

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そして上った後は当然下ります。下り側ではビッグベンがよく見えます。


時間にして15〜20分程度ですが、ロンドンを一望出来るのはこれかザ・シャードの展望台くらいなので見ておいて損はないかと。でもチケットが結構お高いので割に合うかと言われたら…どうでしょう?

その22 アフタヌーンティー・クルーズ [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

さてさて、イギリスを訪れたならば一度は体験してみたいアフタヌーンティー。
でもロンドンの有名店や老舗などのアフタヌーンティーは軒並み高いし予約しないと入れなそうだしドレスコードとかありそうで面倒臭そう…などと思うとこれがなかなかに厄介。まあ本当のところは単にやる気が無かっただけなのですが(笑)

でもまあそれでもやっぱりイギリスだし一度くらいは体験してみても…と思い、ならばカジュアルで予約簡単でお手軽な感じのモノをと探してみる事に。で、いろいろ調べてみたところクルーズしながらアフタヌーンティーが楽しめるアフタヌーンティー・クルーズなるものを発見。これなら観光客ばかりだろうから気楽に参加出来そうです。

そんな訳でアフタヌーンティー・クルーズをwebで予約。チケットは普通のテーブルとちょいお値段高めな窓際のテーブルに分かれていましたが、どうせならクルーズだし眺めが良いに越したことはないので窓際を選択。


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午前中は雨降りでしたが、午後には止んで雲の合間に晴れ間も少々。ロンドンの天気が変わりやすいのは本当なんだなと改めて実感。

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アフタヌーンティー・クルーズの船はタワーブリッジ近くの船着き場から出ています。

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クルーズの客は専用の乗り場から。

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そしてクルーズ船が到着。係員にプリントアウトしたチケットを提示すると座る席を指示されますのでそちらへ。なお窓際席は2人用みたいです。

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船内はこんな感じ。カジュアルなクルーズなので客もラフな格好の人が殆ど。高級感は無いけどこれはこれで楽で良いです。

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そして紅茶と共にアフタヌーンティーのトレイが登場。

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1段目にスコーン、

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2段目にケーキ類、

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3段目がサンドイッチでした。1段目と2段目が逆な気もしますが、まあそこはカジュアルなアフタヌーンティーなので…。


そしてお茶とお菓子を楽しみながらテムズ川を巡ります。コース的にはタワーブリッジあたりからビッグベン辺りまでをぐるっと往復するような感じ。時間にして1時間半程度でしょうか。

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ロンドンで一番高いザ・シャードや、

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テート・モダンとミレニアム・ブリッジ、

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ロンドン・アイにビッグベン、

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中にはよく分からないペイントをされた船なんかも見られます。

ちなみにクルーズ中は船のスタッフがそれぞれの観光ポイントで面白おかしい解説をしてくれます…が、正直何言ってるのか聞き取れなかったですハイ。(他の客はドッカンどっかんウケていたので多分面白かったに違いない)


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そんなこんなで船は出発地点のロンドン塔に戻ってクルーズ終了。

アフタヌーンティーのお菓子やサンドイッチはそれなりに美味しかったです。特にスコーン(真白たん風に言えばしゅこーん)は本場ならではのスコーンにクロテッドクリーム♪で美味しゅうございました。勿論紅茶はおかわりし放題。

その21 フリーメイソン・グランドロッジ [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

さて、大英博物館を出た後にちょっと寄り道。
歩いて行ける距離にフリーメイソン本部があるという話なのでこれは行かない訳にはいくまいと。(ちなみにこの旅行中に放送していた『モヤさま』でも訪れていたようですが)

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で、こちらの建物があのフリーメイソンの本部と言われるグランドロッジ。陰謀論とMMR好きな方々には特にお馴染みだと思われます(おそらく)

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グランドマスターがどうたらと書いてありますが…まあぶっちゃけ日本の定礎みたいなものですかね(適当)

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グランドロッジ入口。立てかけられているポスターが既に何だか怪しい…。

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で、いよいよ潜入…といってもミュージアムショップに行くだけですが。(ミュージアムショップは誰でも入れます)
いかにもジェントルメンな感じの受付の人(当然メイソン会員だと思われる)に声を掛けられたので、ミュージアムショップに用があると告げ奥の方へ。見学希望の人はここでリクエストする感じ。

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奥に進むとミュージアムショップが。

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営業時間は月〜金が9:30〜17:30、土が10:00〜14:30となっているようです。日曜はお休みみたい。

中はメイソングッズなどがいろいろ。ネクタイや勲章的バッジ、本やらコーヒーカップやらクマのぬいぐるみやら…まあバリエーションは豊富です(笑)
ちなみにこの時は品の良い老紳士が店番をされていました。なんか心が和む感じ。


で、この時購入したモノ。

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フリーメイソンチョコ。フレーバーは3種類でベルギー製。お値段もお一つ£2.5とお手頃価格だったような。

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フリーメイソンタブレット。フリーメイソンの紋章の入ったケースがポイント高め。これも£1.99とお手頃価格だったので土産に最適。

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フリーメイソンボールペン。ボールペン自体は安物といった感じ。£1.5。

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そしてこちらはフリーメイソン手帳2016年版。これぞまさに『秘密結社の手帖』…などとおそらく澁澤龍彦ファンにしか分からないネタを言ってみる。

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表装はシンプルな黒い手帳ですが、開くとそこにフリーメイソン手帳と。この隠された感が秘密結社的か?

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普通の手帳としても使えますが、中にはフリーメイソンしての心得的な文みたいなものもあって面白いです。
ちなみにお値段は£5。これでフリーメイソン会員気分が味わえるなら安いモノです(そうか?)


という事で、ロンドンでちょっと時間が余っていたら寄ってみても楽しいかもしれません。人によるかもですが。

その20 大英博物館(2) [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

大規模展示の多い1階西フロアを見た後は、北側の展示室へ。

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まずはこれまた知らぬ者はいないであろうモアイ像がお出迎え。

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モアイ像のある部屋はテーマ別展示の部屋となっているみたいなのですが、この時の展示は…正直何だかよく分からなかったです。カメラのオブジェみたいなものもあるし(笑)


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その部屋から東側に入るとアメリカ・メキシコの展示室に。

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特にメキシコのマヤ・アステカ文明の遺物などは実物を見るのが初めてだったのでワクワクものでした。

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そこを過ぎると2階へと続く階段。しかしそこにもこんな風に展示が。


2階へ上がるとまずは古代エジプトの展示室へ。

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棺やミイラ(人間・動物)や死者の書、副葬品や当時の生活用品など様々なモノが展示されています。


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その先の西側の展示室は古代ギリシャ・ローマ・エトルリアの遺物など。

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有名なポートランドの壺もこちらに展示されています。


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そこから一度戻り今度はオリエント文明の展示室へ。

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これまた有名なウルのスタンダードや、

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1階の人面有翼牡牛像の脇の落書きの元となったゲーム盤やら、

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楔形文字が刻まれた粘土板や石碑などが展示されております。


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2階東側はケルトやブリタニア時代など英国本土の出土品がメインの展示室。

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様々な展示がありましたが、個人的には特に鎧や剣などの展示に目が行ってしまいました。


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2階を一通り見学した後は、再び1階へ。

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東側のこちらはキングス・ライブラリーといって、大英博物館創設当時を再現した部屋となっています。

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そしてここにはあのロゼッタストーンのレプリカがあります。レプリカなのでこうやって触る事も。


今回も結局駆け足での見学になってしまいましたが、もうちょっと時間をかけて観ても良かったかなと思う大英博物館なのでありました。

その19 大英博物館(1) [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

ロンドン6日目。

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この日も朝から怪しい雲行き…という事で、雨天でも問題なく楽しめる大英博物館に行く事に。

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これがかの有名な大英博物館…おそらくロンドン観光では外せない場所だと思います。人によるのかもしれないけれど。

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古代ギリシアのパルテノン神殿を彷彿とさせるファザードがお出迎え。にしてもデカい。

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そして博物館内部へ。


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正面入口を抜けると、元々は中庭だったというグレートコート。トイレやお土産屋、レストランなどはここの部分に入っています。

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ガラス張りの美しい天井からは外光がふんだんに降り注ぐので、屋内でもとても明るい印象。

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開館のちょっと前に到着したので、ここはやはり大英博物館一番人気ロゼッタストーンの展示室の扉の前で待機です。


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そして開館と同時にロゼッタストーンへ。じっくり見たいところですが、後続組がいっぱいいたので気を利かせて移動。

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アッシリアの人面有翼牡牛像。サルゴン2世の城門に置かれていたもの。確かルーブルでも同じような像を観た気がするけど…記憶違いでなければ。

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そして有名な門番達の落書き。ここですごろく的なゲームをしていたような話を以前NHKでやってた『2時間で周る大英博物館』的な番組で観た記憶が。ちなみに今回の大英博物館巡回ルートはその番組で紹介されていたものを一応参考にしています(笑)

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同じくアッシリア王によるライオン狩りのレリーフ。これまた有名なモノですね。


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ギリシャ・ローマ時代の彫刻などを集めた部屋に。中央の目立つ場所に展示されていたこちらの像は『うずくまるアフロディーテ』なるローマ時代の彫像。

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背面から。山田五郎的分類法だと洋尻になる感じか(古い)

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トルコ南部・リュキアの都市クサントスで発掘されたギリシャ神殿風モニュメント。当時の権力者の墓だったとか。

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アテネのパルテノン神殿屋根の破風部分にあったとされる彫刻。こうやって間近で鑑賞出来るのは素晴らしい事なのですが、ギリシャ的には面白く無いのでモメているような。

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別に晒し首という意図は無いラシイ。多分。


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こちらは古代エジプトの展示。

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これまた有名なラムセス2世の胸像。

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ゲイヤー・アンダーソンの猫。女神バステトの化身である猫の像ですが、これも有名…まあそんなのがゴロゴロあるのが大英博物館の凄さですが。


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とまあいろいろ見たところで別フロアに移動です。

その18 コッツウォルズ日帰り観光:サイレンセスター [ロンドン&コッツウォルズ旅行記(2015/10)]

という訳で行きと同じ855番のバスでサイレンセスターへと戻ります。
なおバイブリーにはきちんとしたバス停などは無く、バスはスワンホテル前の橋のところに停まりますので利用される予定の方はご注意を。

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帰りはサイレンセスターからコーチで直接ロンドンまで戻る予定ですが、コーチの乗車時間まで1時間程余裕があったので街をぶらぶらと散策。(ちなみにこの時には雨が止んでいました)

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なんだか気になる場所があったので入ってみる。

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ウールマーケットというだけあって、羊の像が鎮座しております。

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そして教会前の通りはお祭りの真っ最中。

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ホットドッグやハンバーガーなど、お店もいろいろ出ています。お祭りに綿菓子っていうのは東西問わずでしょうか。

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カートやら何やら遊具系もいっぱい。こういう移動遊園地みたいなのはヨーロッパではよく見かけますね。

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何かよく分からないお店もいろいろ。

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あひる釣りゲームとかありました(笑)

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トーマス師匠的な奴もいます。


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通りからちょっと入ってWaterstone前の広場で小休止。

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しかしこの広場の像がやはり謎。うさぎっぽいがなんか怖い。

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一応街の案内地図もあるようです。見なかったけど。

あとは£1ショップとかあってそこをちょっと覗いてみたりしていたら、そろそろ時間に。町外れにあるコーチ乗り場まで歩きます。(町外れといっても歩いて10分もかからないくらいの距離でしたが)

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途中、公衆トイレを発見。尤もWaterstoneでトイレを借りたので必要無かったですが。


予約していたコーチ(NationalExpress NX444)はほぼ時間通りに到着。後はロンドンまで座っているだけで到着です。なおサイレンセスターからロンドンへ行くコーチはヒースロー経由だったので若干時間がかかりました。(サイレンセスターからヴィクトリアバスターミナルまでは約3時間。今回はアールズコートで途中下車させて貰ったので2時間半くらい) でも乗換えとか必要無いしトイレも付いてるしなにより料金が安いので選択肢としては十分アリかと。あと帰りは結構霧が出ていてちょっと怖かったです(笑)

と、こんな感じにバイブリーへの日帰り旅行をやって見たのですが…やっぱり1泊くらいしたかったですね。カッスルクームにも行きたかったし。
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